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更年期障害との付き合い方

本当にあった更年期の話

 

私は今年40歳を迎える男性ですが、30代後半からやたらと怒りっぽくなったり、憂鬱な気分になったり、汗をかきやすくなったりと、更年期障害の症状が出始めるようになりました。

 

この様な症状が起きてしまう原因を何度も思い返しましたが、これまでの生活パターンが大幅に変化したりする事もありませんでしたから、これだという原因がなかなか見当たりません。見当たらないので対策が上手くとれずに、このような症状と数年間向き合う状態になってしまっています。

 

更年期障害という症状は40代以上の女性に発生しやすい症状という事は聞いたことがありましたが、必ずしも男性に起こりえない症状ではないようです。

 

私の場合は、この数年間特に家族や友人にから「怒りっぽくなったね」とか「血圧高くなったんじゃないの?」などと言われるようになり、冷静に思い返してみますと、思い当たる事が多々ありました。

 

また、逆に自身では落ち込みやすくなったことを実感しています。理由はちょっとしたことなのですが落ち込みが酷くなってしまう事が珍しくなくなりました。酷い状態の時には、ちょっとした外出さえも億劫になってしまい、少しの事務作業もやり始めることに腰が非常に重くなってしまいます。

 

イライラしてしまう時は、たいてい人との会話の時で、その内容が複雑な内容であったり、理不尽な内容ですとか、長話になった時に私の場合はイライラしてしまう傾向があります。

 

相手に非常に不愉快な思いをさせてしまっていると後になって後悔してしまうのですが、このような症状が中々最近は改善されていきません。

 

私の場合は、現在は血圧が高めの人向けの市販のドリンク剤を服用して対策を取っています。

 

効果のほどはまだ実感できていませんが、普段あまり頻繁に感情的になってしまう事は回りの方へとても不愉快な気持ちにさせてしまいますから、最小限に減らしていきたいと思っています。

 

つらい更年期障害の対策におすすめサイト
更年期障害の教科書

 

 

突然やってくるホットフラッシュの対処法

ホットフラッシュ、つまり急に起こる発汗は寒い季節でも関係なく起こります。私の場合、急いでいるときや忘れ物をしたり、ちょっとした失敗をしてしまった時、冷や汗どころかカアーッと首から上が熱くなって額の横側から汗が流れてきます。

 

自営の治療院のため、仕事上熱いタオルを触ることが多いので熱い身体にさらに堪えます。

 

そんな時に人に気付かれることなく身体を冷やせるのが「保冷剤」です。

 

仕事で使うアイスパックも小さめならポケットにぎりぎり入るくらいの大きさですが、ケーキ屋さんなどで箱に入れてくれる保冷剤ならたくさん冷凍庫に入っているので「来そう!」と思った時には早めにりポケットに入れるようにしています。

 

できるだけ肌の近くに入れたいのでズボンのポケットに入れて、あまりにも熱が引かないときには隠れて首に当てたり、脇に挟んだりします。身体のどこかに冷たいと感じることができればホッとして、だんだんおさまっていくような気がします。

 

保冷材なら使いまわしができるので、溶けて冷たくなくなったら、また次の保冷剤を入れるという形で対処しています。

 

ホットフラッシュの時には、熱いだけでなくイライラすることも多いので「冷たい」「気持ちいい」と感じることでリラックスし、自然に呼吸ができるようになります。

 

また、私は食事の後にも必ずと言っていいほど首から上がほてるので食事をするときにも保冷剤をポケットにしのばせたり、膝の上に置いたりしてイライラを予防しています。